ライブ報告とピックアップなど交換(ギター機材話)

めっきり涼しくなってきた…。色々あって疲れている時なんで、この気温は体に優しくてありがたいです。

9/17は十三の13ベースで藤村麻紀(Vo)さんと、9/23は高槻のマリモで斎藤一郎くん(Bs)とのライブでした。どちらもお店のお客さんで満杯で盛り上がって終了。皆さんの応援が身に染みるライブでした。ありがとうございました!

ここからは前回に引き続き、一般の方にはマニアックな話です。

今日、サブで使っているPGMのギターのピックアップとトレモロユニットを交換した。

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お世話になったのはイーストヴィレッジギター(E.V.G)。
店主のがんさんには色々と丁寧に教えてもらい、出来る限りの調整をしていただいた。本当に感謝です!

まずはトレモロユニットのアーム部分が馬鹿になっていたので、新品に交換。

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アーム部分だけの交換が可能かどうかをがんさんに見ていただいたが、規格が日本の旧式のものらしくユニット全体を交換することに。シンクロナイズドのオーソドックスなものです。黒い駒は前から入れているサスティンアップと弦切れ防止用のもの。家に帰ってからテンションスプリングを入れ、交換前と同じ環境にしてみたが、がんさんの調整が入ったおかげでメチャメチャ弾きやすくなってました。

次にピックアップ交換。フロントがセイモアダンカンのSH-5だったが、今の自分にはパワーがありすぎて面白くなかったので、相談した結果、中古品があったこともあり、出力低めのギブソンの'57クラシックに決定。

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トーンがすっきりした感じで、ボリュームをいじりながら演奏すると色々な表現ができるような感じになった。早く大音量で鳴らして、実際の演奏で試してみたいです。

その他弦高やテンションの調整もしていただき、ものの見事に弾きやすくなりました。

このギターはライブではあまり弾いてないけど、CD「Inishie」では相当に活躍している。購入してから20年近く経っているが、がんさんから「この頃のギターはしっかり作ってあるし、良い鳴りをしていますね。でも、フレットがもうそろそろ限界です。」とアドバイスをいただいた。手を入れて使い続けるかどうか、今のセッティングで確かめていこうと思っています。
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by katekin-g | 2011-09-24 16:45 | 日記 | Comments(0)